12/19/2011

 

東日本大震災により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

 

 
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担当者 青木 雪絵
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東日本大震災被災地支援に関するご報告および、福島県相馬市における贈呈式について

化学・消費財メーカーのヘンケル社(ドイツ・デュッセルドルフ)の日本法人ヘンケルジャパン株式会社(所在地:東京都品川区 社長:玉置 眞)では、ヘンケルの世界各国の拠点にて集められた東日本大震災被災地支援の義援金の寄付先を検討して参りました。このたび、福島県相馬市に対し公用車の寄贈と教育復興子育て基金への寄付を決定しましたので、ご報告いたします。

  • 寄付内容
【寄付総額】 ¥ 11,323,764
【内訳】 ¥ 9,711,414・・・公用車7台
(ホンダ アクティバン4WD 5台、 ホンダ アクティトラック4WD 1台、
ホンダ フィットシャトルハイブリッド 1台)
¥ 1,612,350・・・相馬市教育復興子育て基金
【寄贈・寄付先】 福島県相馬市
【贈呈式】 2011年12月 20日(火)13時~14時
【会場】 福島県相馬市役所(福島県相馬市中村字大手先13
【出席者】

相馬市 立谷 秀清 市長
ヘンケルジャパン株式会社 代表取締役社長 玉置 眞 ほか3名

【寄付先選定の背景】
ヘンケルジャパンでは、被災地の皆さまに現場でお役に立てるものを確実にお届したいという想いから、社内で義援金の用途と贈呈先の検討を重ねてまいりました。日本国内約880名の従業員より募集したアイデアの中から、福島県相馬市の窓口の方に直接ご要望をお伺いできる機会を得ることができ、8月末には公用車支援を決定するに至りました。タイの洪水と震災から続く車両部品の供給不足が重なり納車には予定よりも時間がかかりましたが、年内に被災地へお届けすることができ大変うれしく思っています。

この義援金の総額ですが、原資は全世界のヘンケルの従業員から集められた義援金であり、これにドイツ・デュッセルドルフ本社より同額を上乗せしたものです。

ヘンケルジャパンでは、相馬市並びに東北地方の被災地の一刻も早い復興をお祈りし、今後も微力ながらできうる限りの支援活動を行ってまいります。