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MIT イニシャティブ: 明日にインパクトを与えよう

ヘンケルは社員と定年退職者のMITプロジェクトを現物寄付、製品の寄付、資金援助、特別有給休暇、専門家の助言などさまざまな形で支援しています。ボランティア活動へのコミットメントが大きいほど、ヘンケルからの支援レベルも高まります。このようにして、私たちは責任の所在と透明性が確保された資源の投入を、最も緊急に必要とされる場所に対して確実に行っているのです。
MITを通じてヘンケルが支援したボランティアプロジェクトは、企業としてのヘンケルおよび50,000人の力強い全社員と同様に多様です。地域の子供たちの遊び場の修復や、南アフリカの幼稚園建設、グアテマラ山中の村の家々の改装、森林再生、ボランティア消防隊の若者への支援、カンボジアの貧困に苦しむティーンエイジャーへの教育支援、少年少女サッカーのボランティアコーチなど。これらは世界中で行われてきた印象的なMITプロジェクトのほんのわずかな例に過ぎません。
1998年にMITイニシアチブを設立したことで、ヘンケルはドイツで初めて社員と定年退職者によるボランティアの社会貢献を、企業の社会的責任の指針の重要な要素として取り入れた企業のひとつとなりました。MIT は世界中のヘンケル拠点で行われています。
MITイニシアチブの目的は、世界中のヘンケル社員と定年退職者の社会参加を促進することです。社員の社会貢献を支援することは、ヘンケルにとっても重要な利点があります。チームワークの強化、業務へのモチベーションの向上、雇用主への帰属意識の高まりなどは、ボランティアの報告によるポジティブな結果の一例です。さらにボランティアはヘンケルと社会をつなぐきわめて重要な役割を担っています。彼らはヘンケルとその企業文化の「大使」のような存在です。
すべてのMITボランティアは資金の使途、プロジェクトの進捗と結果について、概要報告と写真などによるフィードバックを行うよう求められます。たいていの場合、活動で得られた喜びが大きいためボランティアたちは誇りと喜びに満ちて資金がどのように使われたかを報告してくれます。
すべての寄付は、社員や定年退職者がボランティアベースで活動している非営利団体へ直接送られます。
