研究と開発
ヘンケルの研究活動は世界中のサイエンスネットワークを通じて行われています。SAB(サイエンティフィックアドバイザリーボード)をはじめとする内部研究者とのネットワーク化された組織がヘンケルのイノベーション力創出に大きく貢献しています。全ての研究成果はポートフォリオ拡大の可能性を探るためにそれぞれのビジネス部門へと引き継がれます。
2010年、世界各国の拠点で研究開発に従事していた社員は約2,700人に及んでいます。そしてその大半がドイツと米国にて研究開発を行っています。
ヘンケルは世界の国々で7,500件超える特許を取得し、自社の技術を万全に保護しています。また現在、約5000件の特許を出願中であるほか、およそ2,000件の意匠を登録して当社の知的所有権の保護に努めています。
| 研究開発費 | |
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