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2017/06/13  東京

グローバル接着剤ブランド「ロックタイト」で、ものづくりに挑む学生をサポート

ヘンケル、「学生フォーミュラ」参加19大学へ製品支援

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区 社長:金井博之)は、公益社団法人自動車技術会が主催する「全日本学生フォーミュラ大会」参加大学のうち計19大学に対し、製品を無償提供することで中長期的に支援します。同大会参加大学に対するヘンケルのグローバル接着剤ブランド「ロックタイト」の製品提供は9年目で、2009年に契約した豊橋技術科学大学が最初。今年度より新たに5大学を加えた、現在契約中の全19大学に対し、今後も継続的に支援していきます。

【製品支援を行っている大学】 

※50音順

茨城大学大阪大学九州工業大学京都工芸繊維大学
京都大学工学院大学神戸大学 (新)上智大学 (新)
千葉大学 (新)東海大学東京理科大学同志社大学
豊橋技術科学大学名古屋工業大学名古屋大学新潟大学
日本工業大学福井大学 (新)立命館大学 (新)

ヘンケルは、世界初の全電気駆動フォーミュラカー選手権「フォーミュラE」の初回・第2シーズン続けて、ネクストEV TCRチームの接着剤の独占的サプライヤーを務めるなど、世界のモータースポーツシーンで存在感を示しています。また接着剤だけでなく、コンポジット用樹脂「ロックタイト マックス」がボルボ社の上級SUV「XC90」搭載の板ばねに使われるなど、世界有数の自動車メーカーに認められています。さらに、自動車の補修・メンテナンス用のロックタイトやテロソンブランド製品等も提供しています。

<全日本学生フォーミュラ大会とは>

全日本学生フォーミュラ大会は、学生が自ら構想・設計・製作した車両により、走行能力やデザイン、コスト、マーケティング等のものづくりの総合力を競う自動車イベント。ICV(ガソリンエンジン)とEV(電動車両)の2クラス制で、年々EV部門への参戦チームも増加。15回目となる2017年大会は、9月5日~9月9日にエコパ(小笠山総合運動公園・静岡県)で開催予定。