マイコレクションページ

会社概要

1876年に創業して以来、ヘンケルは確かな技術を持ったグローバル企業として、世界中で信頼を獲得してきました。2016年の売上高は18.7億ユーロ、 営業利益は32億ユーロ(一時所得・費用およびリストラ費用調整後)でした。ドイツ株式指数DAX-30の構成銘柄でもある当社は、ドイツのデュッセルド ルフに本社を置き、世界に50,000人超の社員を擁しており、そのうち80%以上がドイツ国外で勤務しています。ヘンケルはドイツでも有数の多様性を有するグローバル企業です。

ヘンケルジャパン株式会社は、ヘンケルのアジア太平洋地域における重要拠点として、グローバルな事業活動の一翼を担っています。サロン向けヘアコスメティックスを扱う「シュワルツコフ プロフェッショナル」と、各種産業向けの接着剤、シーリング剤、機能性コーティング剤を提供する「接着技術(アドヒーシブ テクノロジーズ)」の2つの部門で事業を展開、お客様のニーズに対応したきめ細やかなサービスを提供しています。さらに美容師向け美容教育施設「ASK academy TOKYO」や接着剤の研究開発施設「ヘンケル技術センター」も設立。社会への貢献を図るとともに、新たな事業やテクノロジーの可能性を追求しています。

ヘンケルジャパン株式会社は、ヘンケルのアジア太平洋地域における重要拠点として、グローバルな事業活動の一翼を担っています。サロン向けヘアコスメティックスを扱う「シュワルツコフ プロフェッショナル」と、各種産業向けの接着剤、シーリング剤、機能性コーティング剤を提供する「接着技術(アドヒーシブ テクノロジーズ)」の2つの部門で事業を展開、お客様のニーズに対応したきめ細やかなサービスを提供しています。さらに美容師向け美容教育施設「ASK academy TOKYO」や接着剤の研究開発施設「ヘンケル技術センター」も設立。社会への貢献を図るとともに、新たな事業やテクノロジーの可能性を追求しています。

グローバルに展開する事業部門

アドヒーシブ テクノロジーズ(接着技術)事業部門は、消費者・プロ・産業用用途の接着剤、シーリング剤、機能性コーティング剤の世界的なマーケットリーダーです。ヘンケルは一般消費財はもちろん、プロ用や産業用など、さまざまなユーザー層のニーズに応える多様な用途の製品を提供しています。アドヒーシブ テクノロジーズ事業部門の2016年の売上高は、会社全体の売上高の48%にあたる89億6,100万ユーロでした。

ビューティーケア事業部門の製品は世界中で販売されています。ビューティーケア事業部門は、ヘアカラー、ヘアスタイリング、ヘアケア、フォーム剤、化粧品、スキンケア、オーラルケアの分野のブランド製品に代表されるほか、世界トップクラスのヘアサロン向け製品のサプライヤーでもあります。ビューティーケア事業部門の2016年の売上高は、会社全体の売上高の20%にあたる38億3,800万ユーロでした。

ランドリー&ホームケア事業部門は、ヘンケルにとって常に重要な役割を果たしてきました。ヘンケルのサクセスストーリーは、この事業部門の製品から始まりました。ランドリーケア事業には、強力洗剤や特殊洗剤のほか、衣類柔軟剤、衣類洗浄強化剤、その他の衣類ケア製品などがあります。ホームケア事業には、手洗い・食洗機用洗剤、浴室・トイレ用クリーナー、家庭用品クリーナー、ガラスクリーナー、特殊クリーナーなどがあります。一部の地域ではエアフレッシュナーや防虫剤も提供しています。ランドリー&ホームケア事業部門の2016年の売上高は、会社全体の売上高の31%にあたる57億9,500万ユーロでした。

企業文化

“サステナブルな価値の創造”という目的が、ヘンケル社員全員をひとつにしています。私たちは、法人と一般のお客様、ヘンケルで働く社員、株主、そしてヘンケルが事業を展開する社会およびコミュニティに対しての価値の創造を目指しています。

ヘンケルの企業文化および目的、ビジョン、ミッション、バリューは全世界で働くヘンケルの多様な社員をひとつにし、ヘンケルの企業文化としての明確な基盤と方向性を表すものです。世界共通の行動規範が詳細に定められています。これは私たちが事業を展開する世界中のすべてのビジネスエリアにおいての考え方や行動のガイダンスを示すものです。

私たちの目的: サステナブルな価値の創造

私たちのビジョン:  イノベーションとブランド、テクノロジーのグローバルリーダー

私たちのミッション: 共通の価値のもと熱意あふれるひとつのチームとなり、あらゆる市場と分野でリーダーシップを発揮する最も信頼を集めるパートナーとして、世界各地のお客様に製品を提供すること

私たちのバリュー:お客様、社員、財務パフォーマンス、サステナビリティ、家族企業

戦略

ヘンケルは、当社の目的、ビジョン、ミッションおよびバリューに基づいた明確な長期的戦略にそって、未来を築いていきます。

2020年までに、そしてその先へと続く戦略として、ヘンケルは継続的に収益性の高い成長を目指します。この目標を達成するために、よりカスタマーフォーカスに焦点を置き、よりイノベイティブに、より機動性を高め、よりデジタル化を進めていきます。さらに、すべての事業活動においてサステナビリティを促進し、弊社のサステナビリティにおけるリーダーとしての地位を強化していきます。

4つの優先事項に基づく明確な戦略:

  • 成長の推進 (Drive Growth)
  • デジタル化の加速 (Accelerate Digitalization)
  • 機動性の強化 (Increase Agility)
  • 成長への投資 (Fund Growth)

3:04Min.

企業紹介ビデオ

4分でわかるヘンケル

15/07/20

Views:

写真

サービスとダウンロード

詳細情報