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アンバサダーを通じ、持続可能な世界の実現に取り組む

2012年のプログラム開始以来、ヘンケル社員約6,200名がサステナビリティ大使になっています。

製品やテクノロジーの環境フットプリントに対し、創出する価値を2030年までに3倍に高めるという目標を達成するには、社員一人ひとりの貢献が不可欠です。ヘンケルは社員がサステナビリティに関する理解を深め、その重要性を他の人々に伝えられるように、社員への研修を行っています。

ヘンケルの最も重要な教育イニシアチブの1つがサステナビリティ大使プログラムです。2012年にスタートしたこのプログラムは、社員に対し、サステナビリティの課題により積極的に取り組むよう促すものであり、プログラム発足以来、74カ国で約6,200名の大使を養成してきました。

大使は活動の一環として、小学生に責任を持って資源を使うように働きかけています。これまでに大使が教えた小学生の数は43カ国の約63,000人に上ります。

2014年には、このプログラムに「サステナビリティに向けた私たち(あなた)の取り組み」というイニシアチブが加わりました。これは、省エネや健康的な食生活などを通じてサステナビリティを日々の仕事で実践するよう、社員に促すものです。

また2015年には、「Say yes! to the future」というもう1つのイニシアチブが加わりました。このイニシアチブではサステナビリティ大使プログラムの内容に加え、売り上げに適用可能なサステナビリティのあらゆるテーマを取り上げ、世界各地の営業社員を対象に研修を行っています。研修で得た知識は、たとえば物流やサステナビリティに基づいた購買決定の推進など、小売代理店との共同プロジェクトに役立てられています。またこの研修では、売り上げ関連のサステナビリティ推進活動のほか、小売代理店とのコラボレーションに関する国際的な成功事例の情報を交換し、新しい形の協力体制を築くことも重要な要素となっています。

14/04/30

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Sustainability Film for Kids

This educational video is shown to school children worldwide in order to show how they can make a contribution to sustainability.

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