2014/02/03

ヘンケル工業用接着剤ビジネス 新ブランド戦略

インダストリアルマーケット向け 工業用接着剤の新しい製品ブランド群を構成

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケルは、工業用接着剤ビジネスにおけるヘンケルの新しいブランド戦略として、製品ブランド群を再編成いたします。過去数十年にわたり躍進を続けてきた製品ブランド群によって、ヘンケルは接着剤、シール剤および表面処理剤の分野においてグローバルマーケットリーダーへと成長しました。今後は、この製品ブランド群を5つに再編成し、明確に区別してわかりやすくお客様に提供します。

ビジネスの成長に加え、過去数年にわたる積極的な企業統合により、ヘンケルはお客様に高品質の製品と数多くのソリューションを提供することを可能にしました。しかし同時に多くの製品名とブランドが混在するため、工業用接着剤のブランドは複雑化してしまいました。実際、このことは最近行ったお客様へのアンケートでも確認されています。
そこで、ヘンケルは明確に区別し分かりやすくお客様に製品を提供すべく、製品ブランド群を5つに分類する新しい戦略をスタートします。

<新ブランド群概要>

  • LOCTITE®: 信頼性のある高機能接着剤、シール剤、コーティング剤
  • BONDERITE® : お客様の産業プロセスに優位性をもたらす表面技術
  • TECHNOMELT®: お客様のアプリケーションと生産工程において最高の結果を提供するよう設計されたホットメルト接着剤
  • TEROSON®: 車体の接着、シール、コーティングと補強および自動車補修とメンテナンス
  • AQUENCE®: 革新的で持続可能な水系接着剤

当社接着技術ビジネスのトップであるヤンダーク・オーリスは「接着剤、シール剤および表面処理技術のグローバルリーダーとして、お客様が直感的に理解できる製品群を提供いたします。またこのブランド再編成により、より迅速で最適なカスタマーサービスとテクノロジーソリューションの提供が実現します。」とコメントしています。

ヘンケルはブランドとテクノロジーのグローバルリーダーとして、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、アドヒーシブテクノロジーズ(接着技術)の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil (パーシル)、Schwarzkopf(シュワルツコフ)、Loctite(ロックタイト)などに代表される有名なブランドの数々と共に、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約47,000人であり、2012年度の売上高は165億1千万ユーロ、調整後の営業利益は23億3千5百万ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っております。

-本件に関する報道関係者のお問合せ先-
ヘンケルジャパン株式会社
広報代行:共同PR 菅原、高田、山神
Tel:03-3571-5236 名刺のダウンロード マイコンテンツに追加