2014/11/27  ドイツ・デュッセルドルフ

Sustainalytics 、2014年度サステナビリティ格付け

ヘンケル、「家庭および個人向け製品」カテゴリーリーダーに

環境・社会・ガバナンスにおける企業パフォーマンス分析を専門とする、世界最大の独立評価組織Sustainalyticsは、2014年度のサステナビリティ格付けを実施し、ヘンケルを「家庭および個人向け製品(Household and Personal Products)」カテゴリーリーダーに認定しました。

ヘンケルはその優れた業績により、3年連続でSTOXX® Global ESG Leadersインデックス(環境・社会・ガバナンスに関する一連のインデックスの構成銘柄)に選出されています。このインデックスは毎年評価が行われています。さらにヘンケルは、MSCI World ESG およびMSCI Europe ESGのサステナビリティ・インデックスの構成銘柄にも組み込まれました。

サステナビリティにおけるリーダーシップに専念することは、ヘンケルの中核となる企業価値のひとつです。このことが、再び国際的なサステナビリティのエキスパートにより認められました。

サステナビリティのエキスパートによる格付けやランキング、および資本市場における評価は、ヘンケルにとってサステナビリティ戦略の実施が正しい方向に進んでいることを確認するための重要なフィードバックです。ヘンケルは2030年までに、自社のオペレーション・製品・サービスが生み出す環境フットプリントに対して3倍の価値を創出することを目標にしています。

(本プレスリリースは11月19日にドイツ・ヘンケル本社発表のプレスリリース翻訳版です。)