2015/03/25

ドイツサッカー協会の協賛

ヘンケル、ドイツサッカー協会とスポンサー契約を締結

デュッセルドルフ/フランクフルト・アム・マイン – ヘンケルは、3月23日、ドイツサッカー協会(以下:DFB)とスポンサー契約を締結し、「DFB公式パートナー」および「女子ナショナルチーム公式プレミアムパートナー」を務めることを発表しました。ヘンケル最高経営責任者のカスパー・ローステッドは、「DFBとヘンケルは情熱をもって最高のパフォーマンスを目指す姿勢に強い共通点を持っており、今回パートナーになれることをとても嬉しく思います。成功の基本は強いチームワークであり、サッカーでも経営でもそれは同じです」と語っています。

DFBもヘンケルとのパートナーシップを喜んでいます。DFBのヘルムート・サンドロック事務局長は、「ヘンケルとドイツサッカー協会という躍動感、繁栄、信頼を象徴する、強くて情熱を持ったチームが一つになることに大きな期待をしています。このパートナーシップは世界で成功し、国際的に名高い2つの“MADE IN GERMANY”のトップパフォーマーを一つに結びつけるものです」と述べています。

ヘンケルは、さまざまなかたちでDFBを積極的に支援し、なかでも女子ナショナルチームをプレミアムパートナーとして応援します。DFBのシュテフィ・ジョーンズ女子・少女サッカーディレクターは、「女子サッカーは、ここ数年で急速に注目を集めています。ドイツには世界最高レベルの素晴らしいチームがあります。今回、ヘンケルがプレミアムパートナーとなり、女子サッカーを支援してくれることを嬉しく思います」と話しています。

このスポンサーシップはドイツ国内に限らず、世界中の消費者や企業の間でヘンケルの企業イメージと製品のブランドイメージを高めることになるでしょう。ヘンケルは、売上高の80%以上を海外で上げ、ドイツ株価指数(DAX)リストに入るグローバル企業です。

(本プレスリリースは3月23日にドイツ・ヘンケル本社発表のプレスリリース翻訳版です。)

高解像度の写真は以下のURLよりダウンロードしていただけます。http://www.henkel.com/press

記者会見でユニフォームを手に(左から)女子・少女サッカーディレクターSteffi Jones、ヘンケルCFO Carsten Knobel, DFB事務局長Helmut Sandrock、ヘンケルCEO  Kasper Rorsted、男子代表チームマネジャーOliver Bierhoff

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