2015/10/14  東京

1800社中上位5%にランクイン、「極めて優秀」と評価

ヘンケル、5年連続でSTOXX® Global ESG Leadersインデックスに選出

ヘンケルは5年連続でSTOXX® Global ESG Leadersインデックス(環境・社会・ガバナンスに関するインデックスの構成銘柄)に選出されました。ヘンケルはサステナビリティにおけるリーダーとしての義務を果たすことを目標として掲げており、それを企業の本質的価値のひとつに位置づけています。こうした姿勢が今回も国際的なサステナビリティの外部評価機関に評価されました。

ヘンケルは同インデックス構成銘柄の平均(今年は100点中87点)を大きく上回るESG(環境・社会・ガバナンス)スコアをマークし、STOXX Limited社からは、「絶対的な観点からだけでなく、世界の同業他社と比べても極めて優秀」と評価されました。

ヘンケルはさらに、1800社もの企業を分析対象としたSTOXX Global 1800の上位5%にもランクインしています。こうした抜きんでた結果からも分かるように、ヘンケルは多くの国際的な活動や長期的なサステナビリティ戦略、そして2030年に向けた効率性を向上させる意欲的な目標における熱心な取り組みに対して高い評価を得ています。

STOXX® Global ESG Leadersインデックスは、ESGに関する企業の取り組みの分析を専門とする世界最大の独立系調査機関Sustainalytics社が提供する年次データに基づいています。Sustainalytics社は、2015年サステナビリティ格付けで、ヘンケルを「家庭向け製品(Household Products)」カテゴリーの業界リーダーのひとつに認定しています。

また、ヘンケルはEthibel Sustainability Index(ESI)のExcellence Europe部門と同Excellence Global部門の構成銘柄に再び選ばれたほか、MSCI World ESGおよびMSCI Europe ESGのサステナビリティ・インデックスの構成銘柄にも引き続き選出されました。

サステナビリティの外部評価機関による格付けやランキング、および資本市場における評価は、ヘンケルにとって、サステナビリティ戦略の実施が正しい方向に進んでいることを確認するための重要なフィードバックです。ヘンケルは2030年までに、自社のオペレーション・製品・サービスが生み出す環境フットプリントに対して3倍の価値を創出することを目標にしています。

ヘンケルのサステナビリティ戦略に関する詳細はhttp://www.henkel.co.jp/sustainability/strategy をご覧ください。

Sustainalytics社は、ESGに関する企業の取り組みの分析を専門とする世界最大の独立系調査機関

Ethibel Sustainability Index(ESI)のExcellence Global部門の構成銘柄にも選出

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