2016/02/24  デュッセルドルフ、ドイツ

5 月 1 日付で、ハンス・ファン・バイレンの後任として

ヘンケル、 ビューティーケア事業部門トップにパスカル・ホウディを任命

パスカル・ホウディ(Pascal Houdayer、46 才、現ランドリー&ホームケア部門コ ーポレート上級副社長)は、2016 年 3 月 1 日付でヘンケルの経営委員会のメンバーに任命され、5 月 1 日付でハンス・ファン・バイレン(54 才)の後任として、ビューティーケア部門担当取締役副社長 に就任します。また同日付で、ハンス・ファン・バイレンはヘンケルの CEO に就任し、4 月 30 日に 退社するカスパー・ローステッドの後任となります。

パスカル・ホウディは 2011 年にヘンケルに入社し、ホームケア事業の国際マーケティングを担当。 さらにデジタル関連の活動と、ランドリー&ホームケア事業部門のアジア太平洋地域も担当。ヘン ケル入社前は、1993 年より、プロクター・アンド・ギャンブル社のヨーロッパ、北アフリカ、アメリカに おいて、ランドリー&ホームケアやボディケア事業を担当し、国際的なマネジメント職の経験を有し ています。今回パスカル・ホウディをヘンケル経営委員会の新メンバーに任命することにより、ヘン ケルのビューティーケア事業の事業責任の移行は継ぎ目なく行うことができます。

ジモーネ・バジェル‐トラー株主委員会および監査委員会会長は「ヘンケルがハンス・ファン・バイレ ンの後任を社内から選任したことを大変うれしく思います。パスカル・ホウディは消費財業界におい て長年にわたる国際経験を有しています。今回の選任は、私たちの人材の豊富さと人材育成の証 しです」と述べています。

パスカル・ホウディは、1969 年、フランス・オーボンヌ生まれ。パリのエセック・ビジネススクール卒。 数学の学位と経営学修士(MBA)を取得。家族は妻と 3 人の子供。

2014 年度のヘンケルのビューティーケア事業の売上高は約 35 億ユーロ、調整後営業利益は 5 億 4,400 万ユーロでした。製品ポートフォリオには、一般消費者向け・サロン専用ヘア・コスメティック のほか、ボディ、スキン、オーラルケアのブランドがあり、シュワルツコフ、ダイアル、サイオスといっ た有力ブランドがあります。


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