2016/06/01  東京、日本

ヘンケルジャパン株式会社、シュワルツコフ ヘンケル株式会社との合併について

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケル(本社:ドイツ・デュッセルドルフ)の日本法人であり、接着技術事業とビューティーケア事業を展開するヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金井博之)は、8月1日付(予定)で、100%子会社であるシュワルツコフ ヘンケル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金井博之)と合併し、社名をヘンケルジャパン株式会社とすることとなりましたのでお知らせします。

ヘンケルの日本におけるビューティーケア事業は、サロン用製品を扱うヘンケルジャパン株式会社のシュワルツコフ プロフェッショナル事業部と、一般消費者用カラーリング剤等を扱うシュワルツコフ ヘンケル株式会社の両輪で展開してきました。合併により、経営資源を集約し、サロン向けおよび一般消費者向け事業のより緊密な連携が可能となります。それにより、多彩かつ革新的な製品群をお客様にお届けし、日本のビューティーケア市場における当社ブランドの一層の浸透と価値向上に取り組んでまいります。

ヘンケルジャパン株式会社(合併後)概要

商号

ヘンケルジャパン株式会社 (英語表記: HENKEL JAPAN LTD.)

本社
〒140-0002 東京都品川区東品川二丁目2番8号 スフィアタワー天王洲

代表取締役社長
金井 博之

事業内容
化粧品、医薬部外品、接着剤、シーリング材、表面処理剤ならびにこれらに関連して使用する機械装置および器具の輸出入、製造、加工および販売

従業員数
594名 (2016年5月現在)

資本金
4億9900万円

事業年度
1月1日から12月31日


当合併による支社・工場所在地の変更はございません。

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