2016/06/15  デュッセルドルフ、ドイツ

持続可能な社会の実現に向けた取り組みが高い評価

ヘンケル、エティベル・サステナビリティ・インデックスに再度選出

ヘンケルは持続可能な社会の実現に向けた取り組みが認められ、世界的な持続可能性格付け機関によって、5つの指標に再度選定されました。持続可能な社会の構築に向けてリーダーシップを取ること、これがヘンケルの目指すところであり、企業価値の中核をなすものの一つです。

ヘンケルは2つのエティベル・サステナビリティ・インデックス(ESI)、「ESI Excellence Europe」 と「ESI Excellence Global」に再度選出されました。この2つの指標は、企業の社会的責任という分野で高いパフォーマンスを示す企業を選定するラッセル・グローバル・インデックス(Russell Global Index)に含まれる企業の中から選ばれます。

ヘンケルはまた、3つのユーロネクスト・ヴィジオ・インデックス、「World 120」「Eurozone 120」「Europe 120」にも引き続き選出されました。この3つの指標は、環境・社会・ガバナンス(総称して「ESG」)の3つの分野のパフォーマンスに関して最も優れた企業120社を、世界、ユーロ圏、ヨーロッパの区域からそれぞれ選定するものです。

これら2つのインデックスは、企業、国家、公共団体の環境・社会・ガバナンスに関するパフォーマンスを評価する、ヨーロッパ随一の格付け機関ヴィジオ社の評価に基づいています。ヴィジオ社は、企業の社会的責任の6つの領域(環境・人権・人材・社会貢献・市場行動・コーポレートガバナンス)に関してパフォーマンスとリスクを調査測定しています。その測定値に基づき、年に2回、指標を構成する企業や団体が見直されます。

明確なサステナビリティ戦略

主要な持続可能性格付け機関によって評価されること、そして資本市場において認められること、これはヘンケルがサステナビリティ戦略を正しく推進していくための重要なフィードバックです。ヘンケルは2030年までに、環境フットプリント(事業、製品、サービスによる環境への負荷)に対して創出する価値の割合を3倍にするという目標を掲げています。2011年にヘンケルは2015年までの中間目標を設定し、すべて達成することができました。次の5年間に向けて、ヘンケルは新しいサステナビリティ目標を設定しており、それもまた2020年までに必ず達成しなければなりません。


(本プレスリリースは6月10日にドイツ・ヘンケル本社発表のプレスリリース翻訳版です)

メディアコンタクト hj.webmaster@henkel.com マイコンテンツに追加

報道関係者の皆さまからのお問い合わせはメールにて承ります。