2016/09/15  デュッセルドルフ、ドイツ

ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス、FTSE4Good、Ethibel など

ヘンケル、国際的なサステナビリティの格付け機関に選出される

デュッセルドルフ-今年初めより、ヘンケルのサステナビリティ・パフォーマンスが、フランス、イタリ ア、イギリスそしてアメリカなど複数の格付け機関より評価を受けました。ダウ・ジョーンズ・サステナ ビリティ・インデックス(DJSI World)に選出された他、FTSE4Goodのエシカルインデックスに15年 連続で、Ethibel Sustainabilityインデックス、Euronext Vigeo Eirisインデックス、Global Equity ECPIインデックスにも選出されました。

格 付 け機関と資本市場からの度重なる評価

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスとスイスの格付け機関 RobecoSAM は 8 日、2016 年のサステ ナビリティの評価結果を発表しました。この評価は、長期的な経済・環境・社会への貢献度をコーポ レート・ガバナンス、危機管理、ブランド構築、資源の効率的使用、サプライチェーン基準、労働慣行 など一連の活動に基づき算出されています。DJSI World に関しては、世界の大手企業 2500 社の うち、10%しか選ばれていません。

ヘンケルのサステナビリティ・マネジメント統括責任者ウベ・ベルクマンは「各機関から国際的に高い 評価を得たことは、2030 年に向けた意欲的なサステナビリティ戦略が順調に進んでいる証です。私 たちは環境フットプリントを低減していくと同時に、顧客、消費者、私たちが関わるコミュニティ、そし て我が社のためにさらなる価値を創造していきます」と述べています。

サス テナビリティ・コミュニケーションも重視

ヘンケルはサステナビリティ・マネジメントだけでなく、サステナビリティ・コミュニケーションの分野に おいてもリードする存在です。ドイツ国内では多くの他社に先駆けるかたちで、1992 年に環境に関 する年間レポートを発行しました。今年は、25 回目となるサステナビリティ・レポートを発行していま す。ヘンケルのウェブサイト上のサステナビリティに関する部分は、NetFederation 社の 2016 年 「CSR 基準(Corporate Social Responsibility Benchmark)」において、ドイツ国内の 75 社のうち 第1位の評価を受けています。
ヘンケルのサステナビリティ戦略と全ランキング・格付けについては、 下記をご参照ください。


(本プレスリリースは 9 月 8 日にドイツ・ヘンケル本社発表のプレスリリース翻訳版です)

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