2017/01/10  デュッセルドルフ

サステナビリティで業界をリード

ヘンケル、サステナビリティ格付けにおいてトップに

ヘンケルは、昨年12月22日に発表されたイーコム・リサーチ社の「家庭および個人向け製品」業界における報告書でB評価を受け、非常に好調な業界の企業34社の中で首位を獲得し、再び「Prime(プライム)」に認定されました。

イーコム・リサーチ社は一般的基準のほか、業界ごとに設定した社会面および環境面での基準を100項目以上にわたって分析し、企業のサステナビリティについて評価を行います。C+以上の評価を受けた家庭向け製品業界の企業は「プライム」に認定されます。これは、その企業が業界をリードし、イーコム・リサーチ社独自の格付けにおける最低限の評価基準を満たしていることを認定するものです。ヘンケルは一般ならびに業界別基準の双方において、非常に高いB評価を獲得しました。

さらに、ヘンケルのサステナビリティは、ハノーバー証券取引所によるGlobal Challenges IndexやSTOXX Global ESG Leadersインデックス、MSCIワールド・インデックスおよびヨーロッパ・インデックスの構成銘柄にも引き続き選出されました。

サステナビリティにおける業界トップの位置をさらに不動のものとしたいという強い希望は、ヘンケルの企業価値にしっかりと根ざしています。ヘンケルは、顧客や消費者、自らが参加しているコミュニティ、そして会社そのもののために、いっそう価値を高めると同時に、環境フットプリントを削減すべく努めています。ヘンケルは2015年までの最初の5年間で中間目標を達成するのみならず、これを上回る成果をあげることができました。長期目標である「ファクター3(3倍数)」の実現に向かって、今後もさらなるサステナビリティの向上に注力していきます。そこで、ヘンケルでは新たな中間目標を設定しました。2020年までに、ヘンケルが創出する価値と環境フットプリントとの関係を、全体で75%改善したいと考えています。

(本プレスリリースは、2016年12月22日にドイツ・ヘンケル本社が発表したプレスリリースの翻訳版です)

ヘンケルのサステナビリティは、イーコム・リサーチ社の「家庭および個人向け製品」業界における報告書のほか、ハノーバー証券取引所によるGlobal Challenges IndexやSTOXX Global ESG Leadersインデックス、MSCIワールド・インデックスおよびヨーロッパ・インデックスの構成銘柄にも引き続き選出されました。

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