2017/11/27  東京

耐食・耐熱・耐摩耗性を付与する軽金属表面処理技術

ヘンケルジャパン、機能性コーティングフェアにて
アルミ・チタン表面処理技術を展示

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区 社長:金井 博之)のジェネラルインダストリー事業本部は、「機能性コーティングフェア」(日時:2017年12月5日 会場:マイドームおおさか)に出展します。ヘンケルジャパンブースでは、アルミやチタンなどの軽金属向けコーティング技術「ECC(エレクトロ セラミック コーティング)」を中心に展示いたします。

軽金属表面処理技術ECCとは

ヘンケルが特許を有するプラズマ電解析出法で、軽金属に耐食性、耐熱性、耐摩耗性、塗膜密着性などの機能性を付与するコーティング技術です。

アルミ/アルミ合金、チタン/チタン合金素材の筐体やパーツなどが対象で、特に厳しい環境にさらされる船舶や自動車などの駆動系部品、建築関連資材、精密機械部品などに適用されます。

ヘンケルは、2013年に横浜アジア・パシフィック技術センターにECC処理のパイロット施設を開設し、最先端の設備と経験豊かな技術チームによって、総合的なエンジニアリングソリューションを提供しています。

<展示会概要>

機能性コーティングフェア
2017年12月5日(火) 10:00 ~ 17:30  マイドームおおさか2階~3階  参加費無料
ヘンケルジャパンブース番号:70(3階)
主催:大阪産業創造館(公益財団法人大阪市都市型産業振興センター) / 公益財団法人大阪産業振興機構  
概要:様々な表面技術を持つ企業が出展する、機能性コーティングの商談・展示会

ヘンケルジャパン展示品:ECC、アルマイト関連製品、ハイブリッド構造用接着剤