2013/05/09  ヘンケルジャパン株式会社

「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2013」に出展

ヘンケル、「軽量化」「省エネ」をテーマに日本初投入の新製品を紹介

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区 社長:玉置 眞)のオートモーティブ、メタル&エアロスペース事業本部は、 「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2013」(会期:2013年5月22日-24日 会場:パシフィコ横浜)に出展いたします。

ヘンケルジャパンブースでは自動車製造において「軽量化」「省エネルギー」を実現する接着剤・シール剤・表面処理剤などのトータルソリューションを中心にご提案します。また、新製品としてポリウレタン系コンポジットマトリックス樹脂「ロックタイトMAX2」、ならびに軽金属を保護するベースコーティング「エレクトロ セラミック コーティング(ECC)」もご紹介します。

<展示会概要>
名称:人とくるまのテクノロジー展2013
会期:2013年5月22日(水)~24日(金)10:00-17:00
会場:パシフィコ横浜 展示ホール
主催:公益社団法人自動車技術会
概要:自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者ための自動車技術専門展

<ヘンケルジャパン出展概要>

  • ブース小間番号:138 (太枠箇所)
  • ブース展示製品:

接着剤/シール剤
異種金属同士の接着が可能な構造用接着剤、シール剤、UV硬化型液状ガスケット剤、低粘度含浸シール剤、液晶ディスプレイ用光学透明接着剤、ホットメルト接着剤など豊富な製品ラインナップをご紹介します。
高機能樹脂
軽量化を実現するコンポジットマトリックスレジンや、高熱伝導性/絶縁性などの機能が付加されたポッティング剤など、各種高機能樹脂による製造工程改善のソリューションをご提案します。ブースではサンプルもお手に取ってご覧いただけます。
表面処理剤
最新のセラミックコーティングテクノロジー、金属部品の成形/機械加工用の潤滑剤や洗浄剤、防錆のための金属前処理剤、ウェザーストリップ用潤滑剤など各種表面処理剤をご案内します。
【新製品】ポリウレタン系コンポジットマトリックス樹脂「ロックタイトMAX2」
環境負荷削減に貢献する自動車の軽量化はアルミニウムやコンポジット材の利用を多くすることで実現が可能です。ヘンケルのレジントランスファ成形用の新しいコンポジットマトリックス樹脂「ロックタイトMAX2」は非常に速く硬化し、より経済的なプロセスが確実となり生産処理能力を向上させます。さらに、このMAX2の使用で完成品のクォリティが向上します。構成品の重量が軽くなることでCO2排出量の削減にも貢献します。
【新製品】軽金属を保護するベースコーティング「エレクトロ セラミック コーティング(ECC)」
整流器より発生させた陽極プラズマ電解によって、通常5~10μmほどの酸化チタン皮膜を軽金属(アルミニウムまたはチタン)表面上に析出させます。高熱や摩擦など過酷な環境から軽金属を守ります。

ヘンケルはブランドとテクノロジーのグローバルリーダーとして、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、アドヒーシブテクノロジーズ(接着技術)の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil (パーシル)、Schwarzkopf(シュワルツコフ)、Loctite(ロックタイト)などに代表される有名なブランドの数々と共に、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約47,000人であり、2012年度の売上高は165億1千万ユーロ、調整後の営業利益は23億3千5百万ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っております。

小林 由紀 ヘンケルジャパン株式会社 接着技術事業部門 マーケティング部 045-758-1869 yuki.kobayashi@henkel.com 名刺のダウンロード マイコンテンツに追加
-本件に関する報道関係者のお問合せ先-
ヘンケルジャパン株式会社
広報代行:共同PR 菅原、高田、山神
Tel:03-3571-5236 名刺のダウンロード マイコンテンツに追加