2013/10/08

サステナビリティ・ランキングで今年もトップの地位を獲得

ヘンケル、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスのカテゴリーリーダーに

~サステナビリティ・ランキングで今年もトップの地位を獲得~

デュッセルドルフ - ヘンケルは今回7年連続でダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI World)とダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス・ヨーロッパ(DJSI Europe)の両方において部門リーダーとして選定されました。ヘンケルは非耐久家庭用品のカテゴリーで今回もトップの地位を獲得し、またもDJSI WorldとDJSI Europeの両方に選定された唯一の企業となりました。これら2つのインデックスは事業運営において持続可能な開発の原則に従っている企業を選定しています。

S&Pダウ・ジョーンズとスイスの格付け機関 RobecoSAMによる2013年のサステナビリティ評価結果が本日発表されました。この評価は企業の経済的、環境的、そして社会的実績をコーポレート・ガバナンス、危機管理、ブランド構築、資源の効率的使用、サプライチェーン基準、そして労働慣行等の課題ごとに分析しています。DJSI Worldの選定基準に達するのは世界の2,500社に及ぶ大企業のわずか10%、またDJSI Europeは大企業600社中のわずか20%です。

「現在直面している世界的課題は、私たち自身に、どのように暮らし、消費し、ビジネスを行っていくかを再考することを突きつけています。それゆえ、ヘンケルのサステナビリティ戦略では削減による成長を目指しています」と人事部門担当取締役副社長およびヘンケル・サステナビリティ評議会会長のカトリーン・メンゲスは述べています。「サステナビリティに関連する課題の重要性は、法人顧客、消費者および産業パートナーとの関係において、著しく増しています。私たちは、長年にわたり経験を重ねることで、顧客に対してリーディング・パートナーとしての地位を確立して、将来にわたり実行可能な解決策を提供し、事業を継続的に成功に導くことができるのです。今回のダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスの結果およびその他の世界的な評価は、私たちにとって不可欠なフィードバックであり、私たちが正しい道を進んでいることを確認することができました」

ヘンケルの持続可能な開発における卓越した業績は多くの国内外の格付け機関により幾度となく認定されてきました。国際FTSE4Goodインデックスには12年連続で入っています。また、エティベル・パイオニアとエティベル・エクセレンスの両インベストメント・レジスター(投資対象銘柄)にも選定されました。ダボス世界経済フォーラムでは、グローバル企業100社が、分野特有の環境的、社会的、経済的チャレンジに取り組んだ成果をベースとした世界のトップ企業100社を発表し、ヘンケルは5度目のランクインを果たしました。またエシスフィア・インスティテュートのWorld’s Most Ethical Companies (世界で最も倫理的な企業)リスト入りも6年連続で果たしています。


サステナビリティと関連するランキングや格付けの情報を提供しています:
http://www.henkel.com/sustainability-11818.htm

ヘンケルについて
ヘンケルはブランドとテクノロジーのグローバルリーダーとして、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、アドヒーシブテクノロジーズ(接着技術)の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil (パーシル)、Schwarzkopf(シュワルツコフ)、Loctite(ロックタイト)などに代表される有名なブランドの数々と共に、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約47,000人であり、2012年度の売上高は165億1千万ユーロ、調整後の営業利益は23億3千5百万ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っております。