2013/06/17  ドイツ・デュッセルドルフ

ヘンケル経営委員会メンバー、カトリーン・メンゲスがサステナビリティ授賞式に出席

ヘンケル、「ゴールドクラス」を受賞

ヘンケルはサステナビリティに関して、さらなる栄誉を手にすることになりました。2013年6月20日、サステナビリティ投資のスペシャリストRobecoSAM は、持続可能な開発の追求における成功を評価し、2年連続でヘンケルを「SAM Sustainability Awards」の「ゴールドクラス」および部門リーダーに選定しました。ヘンケルは数少ない選定企業のうちの1社であり、フランクフルトアムマインで開催された授賞式で「非耐久家庭用品」カテゴリーにおけるサステナビリティのトップ企業として表彰されました。授賞式には人事部門担当取締役副社長およびヘンケル・サステナビリティ評議会会長のカトリーン・メンゲスが出席しました。「私たちはこの格付けにおける素晴らしい結果をたいへん喜ばしく思っています。この賞はヘンケルが持続可能な開発におけるリーダーであることを裏付けるものであり、また私たちがこの分野で前進を続けるにあたって、さらにリードを広げるための追い風となってくれるでしょう」とカトリーン・メンゲスは述べています。

削減でより大きな目標達成を – これがヘンケルのサステナビリティ戦略における中核となるコンセプトです。このコンセプトは、持続可能な開発におけるリーダーとしての地位をさらに拡大するという、ヘンケルが目指す方向に沿ったものです。2013年のSAM Sustainability Awards で「ゴールドクラス」および部門リーダーに選定されたことは、ヘンケルがこの点において着実に正しい方向に進んでいることを示しています。加えて、ヘンケルの地位が外部機関からサステナビリティにおけるロールモデルとして認識されていることに、さらなる確証を与えています。ヘンケルは「非耐久家庭用品」市場部門で2年連続トップ企業に選定されるという栄誉を獲得しています。

カトリーン・メンゲスは6月20日にフランクフルトで開催された授賞式に出席しました。今年は「Alte Oper」 (オールド・オペラハウス)のコンサートホールで行われる授賞式に加え、サステナビリティ会議も開催されました。この会議は30名以上のスピーカーが参加し、5つのパネルディスカッションや12のプレゼンテーションが行われ、広範囲にわたってサステナビリティの問題が取り上げられました。Uwe Bergmann も、このイベントでスピーチを行う一人です。ヘンケルのサステナビリティ・マネジメント部門の責任者として、彼は「ビジョンからイノベーションへ:サステナビリティをビジネスに組み込み、進捗を評価する」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

RobecoSAM は1999年以降毎年、世界の大手企業2,500社を対象にサステナビリティ評価を行っています。この評価はダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスの選定におけるベースとなるもので、特に持続可能な開発の原則に従って事業目標を追求する企業が選定されています。昨年以来、この評価結果は国レベルでのRobecoSAM Sustainability Awards選定のベースにもなっており、ドイツでも大手企業が58部門においてRobecoSAM 「ゴールドクラス」、「シルバークラス」、「ブロンズクラス」に選定されています。

ヘンケルは「非耐久家庭用品」市場部門において2013年のRobecoSAM Sustainability Award 「ゴールドクラス」に選定されました

「ゴールドクラス」に選定されたヘンケルは、さらに「非耐久家庭用品」カテゴリーの部門リーダーの地位も獲得しています