2013/04/16

MEDTEC Japan2013に出展

ヘンケル、ISO認定医療用接着剤を展示

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区 社長:玉置眞)のジェネラルインダストリー事業本部は、2013年4月24日(水)から開催される「MEDTEC(メドテック)Japan 2013」(会期:4月24日-25日 会場:東京ビッグサイト)に出展します。

今回の展示会では、医療用紫外線・可視光線硬化型接着剤、医療用瞬間接着剤などの製品を主に展示します。ロックタイトブランドのISO10993認定製品は、医療用針、チューブやカテーテルなど様々な医療関連製品に使用されており、機器の信頼性向上に貢献しています。優れた製品設計、製品パフォーマンス、組み立て時間短縮など、生産性の向上、品質の向上、トータルコスト削減を実現します。展示会では、当社がラインナップする接着剤の技術力の高さ、優位性を分かりやすくご理解頂けるよう、接着剤製品だけでなく硬化(塗布)装置であるLED型照射装置やUVファイバー照射装置などを実際に会場に設置し、デモンストレーションを行います。

世界のあらゆるマーケットで展開している接着剤メーカーとして、医療分野においても様々な接着剤を取り揃え、お客様の生産ラインに最適なソリューションを総合的に提案いたします。

【展示概要】

[小間番号]: 3214(西2ホール)
[出展内容]:

  • 医療用紫外線・可視光線硬化型接着剤
  • 医療用瞬間接着剤
  • 低温硬化型エポキシ系接着剤
  • 接着剤塗布装置 など


【展示会概要】
名称:MEDTEC Japan2013 医療機器の設計・製造に関するアジア最大の展示会
会期:2013年4月24日(水)~25日(木)10:00-17:00
会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール
主催:UBM Canon Japan G.K.
概要:

  • コンビネーション製品と医療用バイオマテリアル、医療機器のICT技術、医療機器分野における大学の最新研究・技術、および「金属・工具」、「プラスチック」、「RP・CAD/CAM」、「医療用エレクトロニクス」の各専門分野における医療機器製造の新技術や原材料・機械・部品等の展示。
  • 医療機器向けマテリアル市場のコンビネーション製品や医療・医薬のクロスオーバー、次世代のスマートヘルスケアの実現に向けた市場動向や最新トピック、異業種から医療機器分野への参入成功した企業の成功要因や障壁の具体的な克服経緯、および医療機器規制の動向・最新情報等が学べるセミナー。

ヘンケルはブランドとテクノロジーのグローバルリーダーとして、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、アドヒーシブテクノロジーズ(接着技術)の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil (パーシル)、Schwarzkopf(シュワルツコフ)、Loctite(ロックタイト)などに代表される有名なブランドの数々と共に、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約47,000人であり、2012年度の売上高は165億1千万ユーロ、調整後の営業利益は23億3千5百万ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っております。