2013/01/28

2012年サステナビリティ評価

ヘンケル、複数のサステナビリティに関する賞を受賞

ヘンケルは、ドイツ国内および国際的な格付けにおいて、該当部門におけるサステナビリティを推進するリーダー企業として、3度目の受賞を果たしました。また、最近オンライン上で行われたサステナビリティ・コミュニケーションランキングにおいても第1位を獲得しました。

コーポレートバリューの中で、ヘンケルはサステナビリティに対するリーダーシップをさらに拡大するというコミットメントをしています。そして、ヘンケルの持続可能な開発における実績が、国内外の格付けにおいて再び評価を受け、そのパイオニアとしての地位が再確認されました。直近2ヶ月においても、ヘンケルは3つの格付けでトップの地位を獲得しました。

スイスのダボスで開かれた世界経済フォーラムにおいて“グローバル100社”が発表されました。このアセスメントは4000社を超える国際企業を持続可能な開発の分野において業績比較するものです。カナダの独立系メディア、リサーチおよび金融商品会社などで構成された発行者がそれぞれの分野特有の環境、社会、経済的な課題に最も良く取り組んだ100社を選抜しました。その数少ない企業の中にヘンケルも選ばれました。

また「2013年サステナビリティ イヤーブック」がヘンケルを非耐久家庭用品のカテゴリーで「ゴールドクラス」に選定しました。サステナビリティ投資ファンド専門のRobecoSAMがKPMGと共同で発行するこのイヤーブックは今年で10版目を迎えましたが、これがヘンケルをこの部門におけるナンバーワンに押し上げています。ここで適用される評価基準は、環境効率性といった環境テーマのみならず、経済的、社会的要素も含まれています。

昨年末には、さらにもうひとつの持続可能な投資ソリューションを専門とする格付け機関oekomリサーチがヘンケルに「最高賞」を授与しました。このことでも、この部門におけるサステナビリティの業績という観点から世界で最も優れた企業の中での当社の地位を裏付けています。

ヘンケルのオンラインコミュニケーションが表彰される
ヘンケルはまた、インターネットを使ったサステナビリティコミュニケーションに関して2つのトップの地位を獲得しました。DAXの30企業のサステナビリティリポートを調査するLeuphana大学Lüneburgにより毎年行われている学術的研究によると、ヘンケルはこの分野でナンバーワンの実績をあげた企業です。ヘンケルが最高位のひとつを獲得したのはこれが3度目となります。評価項目には、サステナビリティ情報へのアクセスおよび理解、利害関係者との対話の場としてのインターネットの利用、ソーシャルメディアの役割があります。

ヘンケルはまた、マネジメントコンサルタント会社NetFederationが発行するコーポレート・シチズンシップの格付け「CSR Benchmark 2012」にも名を連ねました。100のドイツ企業の評価およびその企業のインターネットにおけるサステナビリティ関連事項の取り扱いにおいて、ヘンケルは89.2%のスコアを獲得して第2位となりました。

しかしながら、ヘンケルが達成したこれらの好結果は、驚くものではありません。ヘンケルは、未来に向けた実行可能な構想とソリューションをパートナーとともに引き続き開発し、この分野の先駆けの地位をさらに拡大していく考えです。

「2013年サステナビリティ・イヤーブック」で、非耐久家庭用品部門の「ゴールドクラス」にヘンケルが選ばれました ダウンロード

持続可能な投資ソリューション専門の格付け機関oekomリサーチもヘンケルに対し「最高賞」を授与しました ダウンロード