2013/06/07

「第17回 機械要素技術展」に出展

ヘンケルジャパン、 接着剤・シール剤の幅広いラインナップをデモを交えて紹介

ドイツの化学・消費財メーカー ヘンケルの日本法人ヘンケルジャパン株式会社(本社:東京都品川区 社長:玉置 眞)のジェネラルインダストリー事業本部は、 2013年6月19日(水)から開催される日本ものづくりワールド2013内の「第17回 機械要素技術展」(会期:2013年6月19日-21日 会場:東京ビッグサイト)に出展いたします。

ヘンケルジャパンブースでは、世界最高レベルの「ねじゆるみ止め用接着剤」や機械加工費の低減に大きく貢献する「はめ合い用接着剤」など「接着・シール」に関するトータルソリューションを中心にデモを交えながらご提案いたします。

<展示会概要>
名称:第17回 機械要素技術展(M-tech)
会期: 2013年6月19日(水)~21日(金)10:00-18:00 ※21日(金)のみ17:00終了
会場:東京ビッグサイト
主催: リード エグジビション ジャパン株式会社
概要:軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械要素や、金属、樹脂に関する加工技術を一堂に集めた専門技術展


<ヘンケルジャパン出展概要>
展示品:

ねじゆるみ止め用接着剤
ゆるみやねじ部の漏れ、腐食、焼き付きなどを防ぎ、一般ねじ具の固定、振動する部分のゆるみ止めなどに使われます。
はめ合い用接着剤
高強度タイプ、油面接着タイプ、耐熱タイプなどをご紹介します。締結強度が向上することで製品の信頼性向上、部品設計の簡素化などにつながります。
構造用接着剤
嫌気性接着剤や2液非混合タイプのアクリル系接着剤、2液混合タイプのエポキシ・ウレタン系接着剤など、作業性にも優れ、多様化するニーズに対応できる接着剤です。
瞬間接着剤
超高速硬化、難接着用、耐熱/耐衝撃、低臭低白化、柔軟性のある素材用など様々なラインナップをご紹介します。

金属配管シール剤
振動や熱に強く、耐薬品性にも優れ、スプリンクラー配管や給排水管、エアー配管、冷媒配管、空調配管、油圧配管などに使用されます。

塗布システム
簡単な手動タイプから全自動タイプまであらゆる塗布装置を取り揃えており、お客様の要望に基づいた特別仕様装置の設計・組み立てにも対応します。

<ブース小間番号: 東6ホール34-35 (太枠箇所)>

ヘンケルはブランドとテクノロジーのグローバルリーダーとして、ランドリー&ホームケア、ビューティーケア、アドヒーシブテクノロジーズ(接着技術)の3つの分野で事業展開をしています。ヘンケルは1876年の創立以来、コンシューマービジネスおよび産業分野において、Persil (パーシル)、Schwarzkopf(シュワルツコフ)、Loctite(ロックタイト)などに代表される有名なブランドの数々と共に、グローバルにおけるマーケットリーダーとしての地位を維持しています。ヘンケルの従業員数は約47,000人であり、2012年度の売上高は165億1千万ユーロ、調整後の営業利益は23億3千5百万ユーロを計上しました。ヘンケルの優先株はドイツ株式指数DAXのリストに入っております。