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ダイバーシティ&インクルージョン

ヘンケルでは、包括的なDiversity & Inclusion(多様性と一体性)を推進しています。社員ひとりひとりのバックグラウンド、経験、才能、知識、創造性といったものの多様性、そしてそれぞれの相違を尊重し合うことが私たちの競争力の基盤となっています。ヘンケルは、グローバルに事業展開する企業として、75カ国以上で120以上の国籍の人材を雇用しています。全社員の80%以上がドイツ国外、また、半数以上が新興国で働いています。「サステナブルな価値の創造」は、私たちの目的であり、ヘンケルで働くすべての社員をひとつにするコミットメントです。私たちは、グローバルな組織の中から適切な人材を組み合わせてチームを編成することに力を注いでいます。これらのチームは、知識、スキル、文化的背景に関して市場とお客様のニーズをマッチングさせる役割を担っています。多様性に富んだチームは、イノベーションや新たな問題解決方法を生み出す刺激になるものと確信しています。チームが最高の状態で機能するためには、一体性のある文化とリーダーシップが不可欠です。

事業概要と業績

125の国籍

社員の国籍は125以上に及び、文化的多様性はヘンケルの一部としてしっかりと根付いています。

33%が女性

管理職における女性の割合は約33%に上昇しています。これは、過去10年間、毎年1%ずつ高めてきた結果です。

本社社員は60カ国以上から

ドイツ・デュッセルドルフの本社では、62カ国にのぼる国籍の人たちが一緒に働いています。

社員の55%以上が新興国出身

ヘンケルが事業を展開している市場を反映して、社員の55%以上は新興国の出身です。

650件の海外ジョブローテーション

グローバルビジネスを成功させるには、管理職が国際的なマネジメント経験を積むことが欠かせません。このため、海外ジョブローテーションの実績件数は着実に増加しています。