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ダイバーシティ&インクルージョン

ヘンケルでは、包括的なDiversity & Inclusion(多様性と一体性)を推進しています。社員ひとりひとりのバックグラウンド、経験、才能、知識、創造性といったものの多様性、そしてそれぞれの相違を尊重し合うことが私たちの競争力の基盤となっています。ヘンケルは、グローバルに事業展開する企業として、75カ国以上で120の国籍の人材を雇用しています。全社員のおよそ85%がドイツ国外、また、半数以上が新興国で働いています。「サステナブルな価値の創造」は、私たちの目的であり、ヘンケルで働くすべての社員をひとつにするコミットメントです。私たちは、グローバルな組織の中から適切な人材を組み合わせてチームを編成することに力を注いでいます。これらのチームは、知識、スキル、文化的背景に関して市場とお客様のニーズをマッチングさせる役割を担っています。多様性に富んだチームは、イノベーションや新たな問題解決方法を生み出す刺激になるものと確信しています。チームが最高の状態で機能するためには、一体性のある文化とリーダーシップが不可欠です。

ヘンケルジャパン株式会社は、ヘンケルのアジア太平洋地域における重要拠点として、グローバルな事業活動の一翼を担っています。サロン向けヘアコスメティックスを扱う「シュワルツコフ プロフェッショナル」と、各種産業向けの接着剤、シーリング剤、機能性コーティング剤を提供する「接着技術(アドヒーシブ テクノロジーズ)」の2つの部門で事業を展開、お客様のニーズに対応したきめ細やかなサービスを提供しています。さらに美容師向け美容教育施設「ASK academy TOKYO」や接着剤の研究開発施設「ヘンケル技術センター」も設立。社会への貢献を図るとともに、新たな事業やテクノロジーの可能性を追求しています。