ダイバーシティ&インクルージョン

ヘンケルは、包括的なDiversity & Inclusion(多様性と一体性)を推進しています。社員一人ひとりのバックグラウンド、経験、才能、知識、創造性といったものの多様性、そしてそれぞれの相違を尊重し合うことが私たちの競争力の基盤となっています。ヘンケルは、グローバルに事業展開する企業として、約80カ国で120の国籍の人材を雇用しています。全社員のおよそ85%がドイツ国外、また、半数以上が新興国で働いています。私たちは、Diversity & Inclusion(多様性と一体性)を重視する企業文化は創造性、イノベーション(革新)、そしてインベンション(発明)を促進するために重要だと考えています。私たちの優れた結果をもたらす能力は、企業文化やビジネスにDiversity & Inclusion(多様性と一体性)を取り入れることで加速します。

私たちは、グローバルな組織全体の中から適切なチームを結成することに強いコミットメントを示しています。それらのチームは、知識、スキルそして文化的背景といった観点から市場と顧客のニーズに合致することが必要です。多様性に富んだチームは、イノベーションや新たな問題解決方法を生み出すための刺激になると確信しています。チームが最高の状態で機能するためには、一体性のある文化とリーダーシップが不可欠です。

ヘンケルは、包括的なDiversity & Inclusion(多様性と一体性)をビジネスに不可欠なものとして企業価値に取り入れています。私たちはDiversity & Inclusion(多様性と一体性)を積極的に社員に伝えて関心を高め、さまざまな視点や文化、多様な意見を進んで受け入れる環境を推進しています。

包括的なDiversity & Inclusion(多様性と一体性)は、ヘンケルの企業文化に深く根付いています。これは、独創性にあふれた革新的な製品、サービス、ソリューションを提供して、多様化の進む市場やステークホルダーのニーズを満たすだけでなく、多様性を受け入れる包括的な文化やマネジメントの実践を支え、能力を最大限に発揮するための企業のコミットメントでもあります。ヘンケルにとって重要なのは、各部門のリーダーたちがDiversity & Inclusion(多様性と一体性)への取り組みについても、何が求められているか十分に理解することです。そのため、包括的なリーダーシップの強化に特に注力しています。

ヘンケルは、社員を尊重し、奮起させ、成果を称えます。明確な価値のもとでヘンケル社員全員をひとつにする、グローバルなチームです。私たちは互いを尊重しながら、成長し、あらゆる関連分野において多様化を推進しています。一人ひとりが仕事に責任を持ち、常に誠実に行動し、模範を示します。