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サステナビリティ

サステナビリティにおけるリーダーシップに専念することは、ヘンケルの企業価値の中に深く根付いています。私たちは法人顧客や消費者、事業展開先のコミュニティ、そして自社にとってより大きな価値を創出すると同時に、環境フットプリントを削減することを目指しています。

サステナビリティ戦略2030:削減でより大きな目標達成を

  •  ヘンケルの長期目標は、2030年までに製品とサービスの環境フットプリントに対して事業活動で創出する価値を3倍にするというものです。この目標を「ファクター3(3倍数)」と呼んでいます。
  • 2016年に、ヘンケルは今後取り組む3つの重要な指針を決定しました。基礎を強化し、社員のエンゲージメントを向上させ、影響力を最大化することを目指します。

中間目標 2016-2020

  • ヘンケルは2020年までに、生産現場でのCO2排出量、水消費量、廃棄物量を、2010年と比較して、生産量1トン当たり30%削減する意向です。また、職場の安全性を40%、生産量1トン当たりの売上高を22%向上させる意向です。
  • これらの目標を達成することによって、2020年までに全体の効率が2010年比で75%改善することになります。

2020年までのサステナビリティ目標と2016年までの進捗


6 つの注力分野

6 つの注力分野での活動に集中します。いずれも、持続可能な開発に関する主要課題を反映したものであり、当社事業に関連するものです。

そのうちの3つは、お客様、社員、ステークホルダー、そして事業を展開しているコミュニティのために、どのようにして「より大きな価値」を創出するかに焦点を当てています。

  • 社会的発展
  • パフォーマンス
  • 安全衛生

残りの3つは、環境フットプリントを削減するための方法に焦点を当てています。

  • エネルギーと気候
  • 原材料と廃棄物
  • 水と廃水

サステナビリティ大使の貢献

  • サステナビリティ戦略を実施するにあたっては、ヘンケルの社員一人ひとりの努力、スキル、知識が重要な役割を果たします。このためヘンケルでは、サステナビリティへの社員の貢献をさらに生み出し、深めていきたいと考えています。
  • そこで2012年に、社員がサステナビリティの課題により積極的に取り組むよう促そうと、サステナビリティ大使プログラムを開始しました。
  • プログラム開始以来、ヘンケルは的を絞ったEラーニングプログラムやチーム研修セッションを通して、世界中で5万人以上の大使を養成してきました。
  • 学校プロジェクトでは、ヘンケルのサステナビリティ大使が学校を訪問して、自宅でできるサステナビリティへの取り組みを子供たちに教えます。これは生徒が資源を効率的に利用する方法を理解するのに役立ちます。子供たちは自分の知識と熱意を周囲の人々に伝えることで、影響をさらに広めていきます。
  • 2017年末までに世界53カ国で13万7,000人以上の小学生に接し、サステナビリティのテーマで情報を伝えてきました。
  • 2014年には「サステナビリティに向けた私たち(あなた)の取り組み」というイニシアチブを開始し、例えばエネルギーの節約や健康的な食生活などを通して、社員が日々の仕事でサステナビリティを実践するよう促しています。
  • また「Say yes! to the future」プログラムでは、ヘンケルの営業社員を対象に、サステナビリティをテーマとして研修を行っています。営業社員はこの知識を、小売代理店との共同プロジェクトで役立てています(たとえば物流面のプロジェクト)。

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