会社概要

ヘンケルはバランスのとれた多様な商品ラインナップを有し、世界的に事業を展開しています。数々の強力なブランド、イノベーションとテクノロジーにより、3つの事業部門すべてにおいて、また法人および一般消費者向け双方において業界のリーダーとして知られています。当社のアドヒーシブ テクノロジーズ(接着技術部門)は、世界のすべての業界の接着剤市場において、トップを獲得しています。ランドリー&ホームケア、ビューティーケアにおいても、ヘンケルは世界中の数多くの市場およびカテゴリーで牽引役を果たしています。1876年の創業から140年以上の成功の歴史が刻まれ、いまでは世界約53,000人の従業員を有しています。その熱心で多様性に富んだチームは、サステナブルな価値と共有価値の創造を共通の目的として確固としたヘンケルの企業文化の下に1つになっています。当社はサステナブルなリーディングカンパニーとして、世界の複数の格付け機関においてトップの地位をキープしています。また、ヘンケルの優先株はドイツの株価指数であるDAXに上場しています。

2020年のヘンケルの売上高は193億ユーロ、営業利益は26億ユーロです。(一時所得、一時費用およびリストラ費用を除く)。

ヘンケルジャパン株式会社は、ヘンケルのアジア太平洋地域における重要拠点として、グローバルな事業活動の一翼を担っています。一般消費者向けとサロン向けヘアコスメティックスを扱う「ビューティーケア」と、各種産業向けの接着剤、シーリング剤、機能性コーティング剤を提供する「接着技術(アドヒーシブ テクノロジーズ)」の2つの部門で事業を展開し、お客様のニーズに対応したきめ細やかなサービスを提供しています。さらに美容師向け美容教育施設「ASK academy TOKYO」や接着剤の研究開発施設「ヘンケル技術センター」も設立。社会への貢献を図るとともに、新たな事業やテクノロジーの可能性を追求しています。

ヘンケルの企業文化

“サステナブルな価値の創造”という目的が、ヘンケル社員全員をひとつにしています。私たちは、法人と一般のお客様、ヘンケルで働く社員、株主、そしてヘンケルが事業を展開する社会およびコミュニティに対しての価値の創造を目指しています。

ヘンケルの企業文化および目的、ビジョン、ミッション、バリューは全世界で働くヘンケルの多様な社員をひとつにし、ヘンケルの企業文化としての明確な基盤と方向性を表すものです。世界共通の行動規範が詳細に定められています。これは私たちが事業を展開する世界中のすべてのビジネスエリアにおいての考え方や行動のガイダンスを示すものです。

Strategic Framework

ヘンケルは、当社の目的、ビジョン、ミッション、バリューに基づいた長期戦略的枠組みに沿って、未来を築いていきます。

この戦略的枠組みにより、意義ある成長にしっかりと焦点を合せながら、2020年からの10年間を勝ち抜いていくことが可能となります。これは、市場を上回るより優れた顧客・消費者価値の創出、サステナビリティ分野でのリーダーシップの強化、そして社員がヘンケルでの仕事を通じてプロとしても個人としても成長できるようになることを意味します。

ヘンケルの戦略的枠組みの主要要素は、勝てるポートフォリオイノベーション・サステナビリティデジタル化という3つの分野における競争上の強みと、未来を見据えたオペレーションモデル、そして、その強固な基盤となるのが協力的な文化と意思決定力を持つ社員です。

詳細はhttps://www.henkel.co.jp/company/strategy をご覧ください

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