フリッツ・ヘンケルによる創業に始まり、ヘンケルは最初の製品であるHenkel’s Bleich-Soda(漂白用ソーダ)を1878年に発売、1907年には業界初の自己活性衣料用洗剤Persil(パーシル)を考案しました。こうしたいくつもの画期的な出来事を経て、ヘンケルはいまや世界に約47,000人の従業員を擁するグローバル企業へと成長したのです。
創業150周年のテーマは「Future? Ready!」。ヘンケルは伝統を礎に、主体的に未来を形作っていくというメッセージが込められています。創業者から受け継いだ先駆者精神を守り続けるという強い思いは、ヘンケルの企業目的であるPioneers at heart for the good of generations.にも反映されています。
この記念すべき年に、ヘンケルはさまざまな取り組みを展開し、企業としての先駆者精神を目に見える形で、社内外を問わず表現していきます。これらの取り組みの中心にあるのは社員一人ひとりです。例えば、世界の従業員全員を対象に、通常の休暇の他に社員の誕生月に追加で1日の休暇を取得できます。また、社員持株制度においても、周年記念ならではの特別なメリットを提供しています。ヘンケルは25年前から社員持株制度を導入し、社員が企業のオーナーの一員となる機会を提供しています。創業150周年の1年間、従業員各自の出資額に対しヘンケルが41%を追加拠出します。これは通常の上乗せ額の25%増に相当します。年間を通じてさまざまな取り組みが行われますが、ヘンケルの創業日である9月26日の「Henkel Day」には、
世界各地の拠点において特別な祝賀イベントが予定されています。