ヘンケルの
歴史年表

創業者フリッツ・ヘンケルの先駆者精神は、150年にわたってヘンケルの活動の原動力となっています。勇気と責任感、先見の明を持つフリッツ・ヘンケルの姿勢は、現在も私たちの活動に受け継がれています。その姿勢を基盤として、 私たちは革新的なアイデアと持続可能なソリューションを生み出し、 スマートテクノロジーを活用して、未来の市場形成に貢献しています。世界中の様々な産業ソリューションに対応できる市場屈指の接着技術とアイコニックなコンシューマー向けブランドにより、多くの人々のより便利でより豊かな生活の実現に取り組んでいます。そのために、世界75カ国を超える国のチームが日々努力を重ねています。ヘンケルは社員、環境、そして社会のために、長期的視点を持って責任ある行動を続けています。

ドイツのファミリー企業からグローバル企業へと成長を遂げてきたヘンケルの軌跡をご紹介します。

ヘンケルのこれまでの製品、洗剤ボトル、研究員、歴史的な広告が青いトーンでまとめられた、コラージュ画像。

 

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1876-1878

先駆的なはじまり

フリッツ・ヘンケルの各年代の姿を映すGIF動画。1865年17歳、1876年青年期、1895年髭をたくわえていた壮年期、1928年白髪で豊かな髭を蓄えた老年期の姿が年代順に映し出されている。

フリッツ・ヘンケル(1848~1930)

Henkel’s Bleich-Soda(漂白用ソーダ)のパッケージ。

Henkel’s Bleich-Soda(漂白用ソーダ)1878年発売

デュッセルドルフ市フリンガーン地区のヘンケル工場敷地内の図面。

デュッセルドルフでの最初の工場の敷地

フリッツ・ヘンケル(1848年~1930年)は1876年9月26日、2人のビジネスパートナーとともにヘンケル社をドイツのアーヘンに設立し、当社の長い成功の歴史の礎を築きました。

1900

生産開始

左下にホルトハウゼン地区の工場とライスホルツ港の絵をあしらったヘンケルの便箋。

デュッセルドルフ市ホルトハウゼン地区の当時のヘンケル社(1902年)

1900年3月9日、ホルトハウゼン地区の新工場で、作業員約70人、事務員7人の体制で生産が始まりました。

1907

Persil(パーシル)

洗濯に革命をもたらした製品

3つの年代のパッケージをまとめたコラージュ画像。典型的なパーシルグリーンに白抜き文字が施されたパッケージデザインです。中央に、赤色楕円のHenkelロゴが配置されています。時とともに少しずつパッケージは大きくなりますが、デザインは変わりません。

1907年、1950年、1965年、それぞれの年のパーシルのパッケージ

洗濯洗剤パーシルの「近日発売」を予告する新聞広告。

パーシル、初の広告(1907年)

グリーンを背景にパーシル59のパッケージが描かれたポスター。

パーシル59の広告ポスター(1959年)

Persil(パーシル)は洗濯に革命をもたらしました。発売された1907年当時、業界初ともいえる自己活性衣料用洗剤であったことから、ヘンケルはドイツの洗剤市場で揺るぎないリーダーの地位を確立しました

1913

ローカル市場からグローバル市場へ

ヘンケルのプラッテルン工場外観の絵。

ヘンケル&シーAGのプラッテルン拠点 (1913年)

ヘンケルは1913年に、スイスのバーゼル-プラッテルンに初の製造子会社ヘンケル&シーAGを設立しました。敷地面積は9,161㎡でした。

1920s

イノベーション

へのこだわり

1925年の、Henkelと印字された接着剤ドラム缶のミニチュアレプリカ。

1925年の、Henkelと印字された接着剤ドラム缶のミニチュアレプリカ

濃紺の背景に、桜の花とLady in White(白に身を包んだ女性)、キャッチフレーズ「Alles neu macht Persil (パーシルがすべてを新しくする)」が描かれています。

Lady in White(白に身を包んだ女性)が描かれた広告ポスター(1929年)

様々なヘンケルの広告と、ヘンケル製品の販促活動を行うために衣装を身に着けた、巡回女性インストラクターの役割を担った人たちをまとめたコラージュ画像。

1920年代と1930年代当時の革新的な広告

パーシルが大ヒットしたことにより、洗剤製品のパッケージに使用する接着剤が大量に必要となりました。

1933-1945

国家社会主義時代のヘンケル

デュッセルドルフ市ホルトハウゼン地区の生産現場外観の絵。

デュッセルドルフ市ホルトハウゼン地区の生産現場(1932年)

国家社会主義に対する姿勢は会社も主要な創業家メンバーも同じで、当初は低姿勢で実利的に適応しながら協力していました。

1951

すっきり洗浄で食器に輝きを  

1951年、ブルーのパッケージのプリルパウダー。

毎日の食器洗いの強い味方:プリルパウダー(1951年)

首にグリーンのリボンを巻いたアイコニックなキャラクター、プリルダックの絵。プリルダックの背中には「entspannt das Wasser(水を柔らかくする)」の文字が記されたプリルパッケージが描かれ、そのパッケージを嬉しそうに横目で見ているプリルダック。

大人気のプリルダック、1955年

プリルパックに焦点を当てた広告ポスター。黄色と赤のストライプのドレスを着た女性が、容器の前で驚いた表情でプリルパックを指さしている場面が描かれている。ポスターの一番上に「Das neue Normalpaket(新ノーマルパック)」、下のほうに「nur 38 Pfennig(たった38ペニヒ)」と記されている。

プリル広告(1950年代)

家庭向け食器用洗剤のPril(プリル)パウダーを発売しました。人気のキッチン用品に仲間入りしてから瞬く間にベストセラー商品となりました。1952年、グラフィックデザイナーのヘルベルト・ロイピンが広告キャラクター「プリルダック」を生み出し...

1956

ドイツでの初テレビCM

レストランのテーブルの左側に男性一人、右側に女性一人が座っている。男性の横にはボンネット帽を着用したメイド、女性の横にはウエイターがいる。

リーゼル・カールシュタットとベップ・プレムを起用したCMの1場面(1956年)

ドイツではテレビが一般家庭に普及し始め、従来の街頭広告に代わり、テレビCMが増えていました。ヘンケルもこの新広告媒体であるテレビCMの活用を始めました。

1961

アイコニック

良く知られている2つのロゴのコラージュ画像。右側が楕円形のヘンケルロゴ、左側が旧ロゴのライオン。

ヘンケルのアイコン:ライオンと1960年代にデザインされた楕円形のヘンケルロゴ

ヘンケルのアイコンは、ライオンから、楕円形のヘンケルロゴへと切り替わりました。 後光が特徴的なヘンケルのライオンのアイコンは、ドイツブランドで最も古い商標の一つです。ライオンのアイコンは1961年まで使用されました。

1964

モントルネス

に工場を新設

モントルネス工場の外観の白黒画像。山と丘に囲まれた地域に様々な工業ビルが立ち並んだ工業団地の写真。

モントルネス工場の外観(1971年)

モントルネス・デル・バレス(スペイン・バルセロナ)での生産を本格的に開始しました。現在、モントルネス・デル・バレスの工場では粉末洗剤、液体洗剤、接着剤を年間20万トン以上生産し、...

1965

Technomelt

(テクノメルト)

テクノメルトのホットメルト接着剤をスプレーして段ボール箱を封かんする様子。

テクノメルトのホットメルト接着剤をダンボールに塗布する。

ヘンケルは、パッケージおよび製本用のTechnomelt(テクノメルト)接着剤を発売しました。現在、テクノメルトホットメルト接着剤ソリューションは、エレクトロニクス、医療、自動車、パーソナルケア...

1968

Pritt(プリット)

はひねるだけ

プリットパッケージ工場の白黒の写真。プリットスティックのりが並んだコンベアベルトを挟んで2人の女性が向かい合わせに座っている様子。それぞれの女性の横にはたくさんのプリットスティックのりが入った箱。

プリットパッケージ工場(1969年)

蓋を開けたプリットスティックのりを持つ手の白黒の写真。右手には蓋、左手にはスティックのり本体。

プリットスティックのり(1969年)

プリットスティックのりのパッケージの変遷。1969年から2000年までの8種類のパッケージ。おなじみの赤色の本体、白地枠に黒字のブランド名プリットは共通。最初のプリットスティックのりは白い棒のようなデザインだったが、そこから白い部分の幅が狭まり、上向きで幅広の矢じりのような形へと変化した。また、ブランド名の下の製品名も徐々に短くなり、「Klebestift」から「Stift」、そして「Stick」へと変化した。

1969年から2000年のプリット

1961年に世界初のスティックのりPritt(プリット)が発売されました。 ヘンケルは、プリットの開発のために、回転式メカニズムやリップスティック構造の応用などを研究しました。プリットの登場により、消費者の皆さんは、手を汚すことなく...

1982

Pattex(パテックス)

テイクオフ

YouTube Thumbnail Pattex 1983 (Thumbnail)
1982年のPattex瞬間接着剤の広告ポスター。キャッチフレーズ「The fastest Pattex in the world(世界最速のPattex)」の右に、黄色と黒のパッケージ写真が配置されている。写真の一番下に「Only Pattex sticks like Pattex(Pattexのように接着するのはPattexだけ)」の文字。

Pattex瞬間接着剤の広告(1982年)

ヘンケルのブランドPattex(パテックス)は、1983年にブランド初の瞬間接着剤を発売しました。その時、南アフリカ出身の勇敢なプロダクトマネージャーが、Pattexの接着剤の力を信じて、...

1985

新規株式公開

デュッセルドルフ証券取引所にスーツを着た6人が立ち、ヘンケルのIPOを喜んでいる。写真に写っている6人は、左からハンスオットー・ヴィエシャーマン博士、ヘルムート・シラー博士、ユルゲン・マンショ博士、コンラート・ヘンケル博士、ガブリエル・ヘンケル教授、アルブレヒト・ヴェステ(工学士)。

1985年IPO(左から):ハンスオットー・ヴィエシャーマン博士、ヘルムート・シラー博士、ユルゲン・マンショ博士、コンラート・ヘンケル博士、ガブリエル・ヘンケル教授、アルブレヒト・ヴェステ(工学士)

1985年、ヘンケルの優先株、額面価格1株当たり50ドイツマルク。

1985年、ヘンケルの優先株

ヘンケルの新規株式公開(IPO)に向けた社内での準備は順調に始まりました。ヘンケルが外部からの資金調達に慎重な姿勢であることは広く知られていました。しかしIPO...

1987

世界文化遺産の

修復に貢献

中国の万里の長城(一区間)の修復へのヘンケルのサポートを称える記念碑。背景には森林に覆われた山を縫うように続く万里の長城。

ヘンケルの修復サポートに対する感謝の言葉(1989年)

産万里の長城の慕田峪区間(北京近郊)の修復作業をサポートしました。50万ドイツマルクを寄付し、また...

1992

ヘンケル初の環境レポートを発行

1992年以降のヘンケルサステナビリティレポート18冊分のカバーのコラージュ画像。

これまで発表したヘンケルサステナビリティレポートの一部(1992年以降)

ヘンケルサステナビリティレポート2024年版のカバー。

ヘンケルサステナビリティレポート2024年版のカバー

1992年、ヘンケルは初めて環境レポートを発行しました。1987年、企業指針には、環境保護は収益性と同じ様に、非常に重要であることがすでに示されていました。

1995

Schwarzkopf

(シュワルツコフ)、

ヘンケルグループの一員に

1904年からのシュワルツコフのロゴ変遷を示すGIF動画。

1904年からのシュワルツコフのロゴ変遷(一部)

1957年のTaft(タフト)のヘアスプレー2缶。左の缶は半分白色、半分ピンク。右の缶はベージュと白色。2缶とも下側に「Much longer freshly styled(ヘアスタイルをそのままキープ)」の文字。

シュワルツコフが発売したドイツ初のブランドヘアスプレーTaft。当時、風や雨でもヘアスタイルが崩れないようにTaftを使うことを、女性たちは「髪をtaft(タフト)する」と表現していました。

ヴァッサートリューディンゲンのシュワルツコフ工場の空中写真(1995年)。生産施設とホール、車がびっしり停まった広い駐車場が写っている。

ヴァッサートリューディンゲンのシュワルツコフ工場(買収後ヘンケルが引き継ぐ)。現在もヘア製品は主にここで生産されています(1995年撮影)

1995年11月1日、ヘンケルはハンブルクのハンス・シュワルツコフ社(Hans Schwarzkopf GmbH)を買収しました。買収当時、1898年創業のシュワルツコフ社も長い歴史と優れた伝統を有する企業でした。

1997

Loctite(ロックタイト)

買収完了

配管用シーリング剤の用途をわかりやすく示す英語の広告ポスター。

ロックタイトの広告(1963年)

1990年代のロックタイト各種製品。産業用アプリケーション向けの様々な製品。

ロックタイト各種製品の一部(1990年代)

グレーの背景に赤いロックタイトロゴ。

ロックタイトロゴ(1995年)

1月6日、ヘンケルは、米国コネチカット州ハートフォードに本社を置くLoctite(ロックタイト)の残りの株式を取得し、買収を完了しました。1985年、ヘンケルは建築用接着剤のグローバルリーダーであるロックタイトの株式の25%を取得しました。

2001

Pritt(プリット)のミッション:

宇宙品質

のスティックのり

宇宙空間で使える様々なプリット製品を紹介する広告。背景には宇宙に浮かぶ宇宙船、真ん中に「Space Proof Quality(宇宙品質)」の文字が記されている。

宇宙空間での耐久性をテストされたプリット製品(2001年)

2001年、欧州宇宙機関(ESA)は、Pritt(プリット)スティックのりを「宇宙品質」と認定し、認定シールを発行しました。国際宇宙ステーション(ISS)のクルーが、いくつかのプリット製品について宇宙空間での耐久性(性能の持続性)をテストしました。

2001

「やっぱり got2b

(ゴットゥービー)」

青の背景に黒色のgot2bロゴ。

got2bロゴ

2001年、ストリートスタイル、ダイバーシティ、エネルギーが吹き込まれた製品、göt2b(ゴットゥービー)が米国に登場しました。そのわずか3年後の2004年...

2004

Dial(ダイアル)の買収

ライトブルーの背景に青、白、銀色のダイアルロゴ。

ダイアルロゴ(2004年)

ヘンケルは米国アリゾナ州スコッツデールのDial(ダイアル)を買収しました。 ダイアルのボディケア製品、エアフレッシュナー、洗剤、食品(2006年売却)...

2008

接着剤事業

の拡大

米国ニュージャージー州ブリッジウォーターにあるナショナル・スターチ社の建物(2008年)。

米国ニュージャージー州ブリッジウォーターにあるナショナル・スターチ社(2008年)

青を背景にナショナル・スターチ社のロゴ。

ナショナル・スターチ社のロゴ(2008年)

アクゾノーベル傘下のナショナル・スターチの接着剤事業とエレクトロニクス事業の買収は、ヘンケル史上最大規模の買収となりました。この買収により、...

2013

最高水準を誇る

工場

中国にあるドラゴンプラントの明るいホールに、2人の生産従事者が立っている。

ヘンケル最大規模の接着剤工場、中国の「ドラゴンプラント」の内部

上海に世界最大級の接着剤生産拠点を開設しました。この「ドラゴンプラント」の敷地面積は 15万㎡、年間生産能力は42万8,000トンです。

2016

サン・プロダクツ社の

買収 

繊維消臭剤SnuggleのマスコットSnuggleベア。

アイコンのSnuggleベア

青の背景にサン・プロダクツ社のロゴ。

サン・プロダクツ社のロゴ

9月1日、ヘンケルは米国コネチカット州ウィルトンに本社を置く、洗濯洗剤およびクリーニング製品メーカーのサン・プロダクツ社を買収しました。

2020-2021

戦略的枠組み

企業目的

水色を背景に赤文字で、ヘンケルの企業目的「Pioneers at heart for the good of generations」が描かれており、その右側に3人がいる。

明確なメッセージで人々を鼓舞するヘンケルの企業目的

赤い背景に白文字でWin the 20s through purposeful growth(意義ある成長によって2020年代を勝ち抜く)。

「意義ある成長」アジェンダの主張

ヘンケルは2020年、お客様のためにさらなる価値を創出するため、イノベーション、サステナビリティ、デジタル化を柱とした「意義ある成長」アジェンダを開始しました。

2022

ヘンケル、ロシアからの事業撤退を決定

以前ロシアにあったヘンケルの生産施設。

ロシアのペルミにあった生産・物流センター(2016年)

ウクライナ侵攻を背景として、ヘンケルはロシアでの事業活動から撤退することを決定しました。生産拠点の拡大など、予定されていたロシアへの投資は中止となります。

2022

ヘンケル コンシューマーブランド

事業部門を創設

ヘンケル コンシューマーブランドのロゴの一部。

ヘンケル コンシューマーブランド製品のロゴ

2022年2月ヘンケルは、ランドリー&ホームケア事業部門とビューティーケア事業部門をコンシューマーブランド事業部門に統合すると発表しました。

2022

デュッセルドルフのインスピレーションセンター開設

デュッセルドルフのインスピレーションセンターの外観。

デュッセルドルフ市ホルトハウゼン地区の工場構内にあるインスピレーションセンターの正面玄関(2022年)

デュッセルドルフのインスピレーションセンターの内部。中心に中庭がある。4フロアーにガラス張りのハイテク研究室が見える。

デュッセルドルフのインスピレーションセンターの中庭(2022年)

近代的なコーポレートイノベーションセンターの4枚の写真のコラージュ画像。左上:緑に囲まれた大きなガラス張りの建物の空中写真。右上:明るく広々としたロビー、高く白い柱、インタラクティブディスプレイ、そしてヘンケルのロゴ。左下:インダストリアル照明の下、カウンターで白衣を着た研究員が作業をしているハイテク研究室。右下:プレゼンテーション室で、スツールに座った人たちがパノラマスクリーンに映し出された都市景観を見ている。

上海のインスピレーションセンター

2022年9月ヘンケルは、アドヒーシブ テクノロジーズ(接着技術)事業拡充ため、デュッセルドルフにインスピレーションセンター(ICD)を開設しました。この独自のイノ...

2025

ハンブルグに

The House of Hair(ハウスオブヘア)を開設

ガラス張りの玄関エリア。ドアの上にスローガン「We.Love.Hair」。その左右に「The House of Hair(ハウスオブヘア)」の文字。

ハンブルグのThe House of Hairの玄関(2025年)

テスト製品の重さを量る研究室の社員。

ハンブルグのThe House of Hairの研究室(2025年)

複数の洗髪台のあるヘアサロン。椅子に座っている2人のテストカスタマーそれぞれが、社員に髪を洗われている様子。

ハンブルグのThe House of Hairのテストサロン(2025年)

近代的なロビーの明るい壁に、カラフルな髪をテーマにしたイラストと「THE HOUSE OF HAIR – WE.LOVE.HAIR. – LOS ANGELES」の文字が書かれた複数の大きなパネルが掛かっている様子。タイル張りの床と白いパーテーションによるミニマルなデザインが採用された空間に、ライトグレーのラウンジチェアーと鮮やかなフラワーアレンジメントを乗せた小さなテーブルが置かれている。

米国カリフォルニア州ロサンゼルスのThe House of Hairのロビー

大きな窓から自然光が差し込むモダンな屋内スペース。窓に沿って木製のカウンターがあり、飾り棚には観葉植物と「House of Hair Tokyo」の電光サインが飾られている。右側の壁には、モチベーションを高める言葉「Whatever journey, let’s take it together(どんな道のりでも、一緒に行こう)」の文字と、2着の黒のパーカーが飾られている。ニュートラルなトーンで緑がアクセントとなっており、全体的なデザインはクリーンでコンテンポラリーなトーン。

日本東京のThe House of Hairのロビー

ハンブルグにThe House of Hair(ハウスオブヘア)を開設し、ヘアケア事業部門のイノベーション拠点を整備しました。研究、製品開発、ヘアケアに関する専門知識、それにシュワルツコフ...

ヘンケルの歴史の詳細はホームページをご覧ください。