2026/05/18  上海

アジア太平洋地域での継続的な成長に向け、リージョナルリーダーシップを強化

ヘンケル、ヘンドリック・コーリックをアジア太平洋地域プレジデントに任命

ヘンケルは、2026年5月付でヘンドリック・コーリック(Hendrik Kohleick)をアジア太平洋地域プレジデントに任命しました。コーリックは上海を拠点に、同地域におけるヘンケルの力強い勢いをさらに加速させるとともに、ヘンケルにとってグローバルで最も重要な市場のひとつである、ダイナミックかつ多様な地域における成長を一層推進していきます。

コーリックは、2023年からアジア太平洋地域の財務責任者も務めています。2011年にランドリー&ホームケア事業のトランスフォーメーション担当責任者としてヘンケルに入社して以来、事業部門と管理部門の両方において、欧州およびアジア太平洋地域で幅広いリーダーシップポジションを歴任してきました。アジア太平洋地域の財務を統括するために上海に赴任する以前は、ドイツ デュッセルドルフにあるヘンケルのグローバル本社において、グループ戦略およびCEOオフィスの責任者を務めていました。コーリックはハンブルク大学で経営学の博士号を取得しています。

コーリックは、グローバルな視点とアジア太平洋地域への深い理解を兼ね備えています。戦略的な思考と協調的な姿勢により、同地域におけるヘンケルの継続的な成功を力強く支える存在となるでしょう。

コーリックは、「この新しい役割を担うことになり、大変光栄であり、身の引き締まる思いです。これまでのキャリアの約3分の1をこの地域で過ごしてきた私は、未来を形作る多くのトレンドの最前線にあるアジア太平洋地域の計り知れない可能性に、常に胸を躍らせてきました。今後はリーダーシップチームや同地域の同僚たちと緊密に連携することで、ヘンケルの強固な地位をさらに強化し、お客様やパートナーのために価値を創造するとともに、当社の長期的な成長に貢献できることを楽しみにしています」と述べています。

 

※2026年5月18日に上海・ヘンケルが発表したプレスリリースの日本語訳版です。