ビューティーケア事業部門
(Beauty Care)

ヘンケルのビューティーケア事業部門は世界中で業界トップの地位を確立しており、そのブランド製品事業は拡大を続けています。数多くの高品質なヒット製品(ヘア、ボディ、スキン、オーラル用)を開発、製造、販売しており、世界150カ国で入手できます。

ビューティーケア事業部門は、コンシューマー向け事業とヘアサロン向け事業に積極的に取り組んでいます。コンシューマー向け事業では、成熟市場におけるさらなるシェア拡大のため、イノベーションリーダーとしての地位向上を目指しています。ヘアサロン向け事業では、グローバル化戦略を継続しており、特に新興市場に注力しています。私たちはすべての国際市場セグメントにおいて業界有数の地位を確立しています。ビューティーケア事業部門はヘアカラー、ヘアスタイリング、ヘアケア、ボディケア、スキンケア、オーラルケア分野の製品を有しています。シュワルツコフ プロフェッショナルはヘアサロン向け製品の世界3大サプライヤーの一つに数えられています。

Donut graphic proportion of total Henkel sales
2021年の売上高36.78億ユーロ

ヘンケル総売上高の18%。詳しい情報はhenkel.com(英語)へ。

マーケット

ビューティーケア事業部門は、ヘアケアやボディケア、スキンケア、オーラルケアの一般消費者向け事業と、ヘアサロン向け事業に積極的に取り組んでいます。

ビューティーケア事業に関するニュース



Henkel Consumer Brands

2022/02/08,

デュッセルドルフ、ドイツ

包括的な対策により、意義ある成長のための行動を新たな次元へ

ヘンケル、ランドリー&ホームケアとビューティーケアを統合し、新たに「コンシューマーブランド」事業部門を設立予定

  • 売上高約100億ユーロを目指すマルチカテゴリー・プラットフォームの構築
  • コンシューマー向け製品ポートフォリオを継続的に最適化:成長・利益ポテンシャルが極めて高く、消費財市場におけるM&Aの強力な足掛かりとなるコアなブランドと事業に明確に重点を置く
  • この統合により大幅なシナジーと効率性の向上が期待される
  • 10億ユーロを上限とする自社株買いプログラムを開始:堅固なバランスシートとキャッシュフローを活用し、資本構造を最適化するとともに、今後の収益力を伴った成長に対する確信を示す
  • 2021年度の業績速報を発表:既存事業売上高成長率(OSG)は+7.8%、売上高利益率/EBITマージン*は13.4%、 優先株(一株)あたり利益(EPS)*は+9.2%(恒常為替レートベース)
  • 2022年の見通し:OSGは2~4%、売上高利益率/EBITマージン*は11.5~13.5%、一株当たり利益(EPS)*は市場の不透明性と変動性を反映し、-15~+5%(恒常為替レートベース)
  • 中長期のヘンケルの新しい財務目標:OSGを3~4%に、売上高利益率/EBITマージン*を約16%に、EPS*成長率を5~9%に(恒常為替レートベース、M&Aを含む)
プレスリリース