2026/02/20  デュッセルドルフ ドイツ

サステナビリティ評価の向上

ヘンケル、CDPとEcoVadisで前進

ヘンケルは、国際的に認知された2つのサステナビリティ評価において、さらなるパフォーマンスの向上を実現しました。最新のCDPおよびEcoVadisによる評価で、当社は再び進展を遂げ、持続可能な経営を実践するリーディングカンパニーとしての地位を強化しました。

CDP2025において、ヘンケルは気候変動分野で初めてA評価を獲得しました。水セキュリティおよびフォレストの分野では、それぞれB評価を達成しました。CDPは、気候および環境に関連する企業のマネジメント実践の情報開示に基づいて、世界中の企業を評価しています。

また、EcoVadisの最新評価においても、ヘンケルはパフォーマンスをさらに向上させました。スコアは前年の78点から84点へと上昇し、再びゴールドメダルを獲得しました。これは全世界の評価対象企業の上位5%に該当します。EcoVadisは、環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達といった分野における企業のサステナビリティマネジメントを評価しています。

ヘンケルは、Morningstar Sustainalytics、ISS ESG、MSCIといった他のサステナビリティ評価においても、リーディングカンパニーの1つとして認められています。

ヘンケルESG情報開示・評価責任者のドルリ・ハルムス博士(Dr. Dorli Harms)は、「独立したサステナビリティ評価は、投資家やお客様に対して透明性を提供し、当社のパフォーマンスを客観的に測定し、さらに発展させていくための重要な手段です。今回の評価結果は、当社がすでに高い成果を上げている分野と、今後さらに活動を強化していきたい分野を示しています」と述べています。

ヘンケルのサステナビリティへの取り組みについての詳細はこちらをご覧ください。